麻布と麻紐による漆工房

更新日:2010年05月21日

 

漆のもつ柔らかさを生かした作品を作っています。 

自然素材で出来た作品の温かさを感じてください。

伝統工芸品を楽しむ生活を
漆芸(乾漆)

麻布と麻紐による漆工房

住所 〒932-0802 小矢部市 七社248
TEL 0766-68-0779 FAX 0766-68-0779
URL

http://www1.coralnet.or.jp/m-sunata/MyHP/

E-mail m-sunata@p1.coralnet.or.jp
業種 製造業
事業内容  漆器(乾漆・縄胎・紐胎など)
 
代表者名  砂田正博
設立等年月日  2005年
資本金
売上高  
従業員数  
平均年齢  
事業所等紹介  
主要取引先  
関連会社  

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内側に麻布、外側に麻紐を巻いて素地を作ります。熱湯により発生する臭気は抜いてあります。
 
 
鯛の刺身を前に

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コップとしても湯呑としても使えます。湯呑としては、持っても熱く感じません。
 
内底に貝粉や錫粉を蒔いています。金箔片を蒔くこともあります。上から透き漆を塗って、仕上げてあります。上塗りの乾かないうちに貝粉を更に蒔くこともあります。

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内底に向けて麻紐を螺旋状に巻いて(貼って)あります。端の外回りは細い麻紐を巻き、高台回りは太い麻紐を巻いて補強してあります。この品は、現在デンマークで個人所有されています。
 
麻布を数枚貼り重ねて素地を作る乾漆技法でお椀を作りました。 

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2008年11月24日アミカル展会場(エルフ富山にて)「乾漆水指」で、麻布6枚ほどを貼り重ねて素地を作り、外回りに補強と加飾を兼ねて麻紐を螺旋状に巻いてあります。下に朱塗り、その上から透き漆を3回塗り重ね、蝋色仕上げです。
 
麻縄を作り、それを結んで形を作りました。縄胎箸置きです。生漆を薄めたものを吸い込ませ、形が崩れないようにしてから、漆を薄く塗ってあります。多少動くので、置き場所になじませることもできます。

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